Vol.39  2026.3月号

牛乳びん
Vol.39






日頃より明治フーズデリバリーをご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。

花粉の舞う春、いかがお過ごしでしょうか。 我が家の7歳の娘は幼稚園の頃から花粉症に悩まされており、昨年から舌下免疫療法を開始しました。 幸い今のところ経過は良好なようです。 今月号の「お役立ち情報」で紹介しております、カカオポリフェノールの有効性も試したいところですが、娘はあまりチョコレートを好まないため、今回はお薬の力を借りることにしました。食生活から改善できれば理想的ですが、なかなか思うようにはいかないものですね。

3月に入り、桜の開花までいよいよカウントダウンが始まりました。皆様それぞれお気に入りのお花見スポットがあるかと思いますが、私は子供の頃から「花見と言えば隅田川」が定番です。♪春のうららの~ 隅田川~
機会があれば、ぜひ皆様のお気に入りスポットも教えてください。

まだ寒さが残りますが、「手洗い・うがい・R-1」で体調を万全に整えて、今月もよろしくお願いいたします。


  
 

お役立ち情報

今月のお役立ち情報は「 チョコレートでおいしく健康に アレルギー×チョコレート」を㈱明治さんのHPよりご紹介したいと思います。

チョコレートでアレルギー予防とは

ウイルス、細菌などは外界から体内に侵入してくる危険な病原体です。生き物の身体は、これら外敵の侵入を阻止するための免疫システムを備えています。しかし、我々を病気や有害な異物から守ってくれる免疫システムも過剰に働くと、体に害がないハウスダスト(ダニの死骸など)や花粉に対しても反応してしまい、アレルギー症状が現れます。
ここで、カカオポリフェノールの登場です。
チョコレートに豊富に含まれるカカオポリフェノールが、抗アレルギー効果を示すことが、さまざまな実験によって明らかにされてきました。その働きを詳しく解説します。

免疫システムが病原体を攻撃する武器の一つに、活性酸素があります。活性酸素は強力で様々な病原体を殺すことができる大事なものですが、多過ぎると我々の身体をも攻撃してしまい、生活習慣病やガン、老化の原因ともなります。
このように、活性酵素は身体にプラスにもマイナスにも作用するのです。

I型アレルギー症状は、大まかに述べると以下の3つのステップで生じます。

Step 1 アレルゲンの感作
ダニの死骸・スギ花粉などのアレルゲンが目や鼻の粘膜から体内に侵入する。マクロファージやリンパ球の一種であるヘルパー2型T細胞(Th2)を介してB細胞に伝わりIgE抗体が作られる。
アレルゲンを認識したIgE抗体が粘膜上の肥満細胞や白血球の一種である好塩基球と結合する。

Step 2 アレルゲンの再侵入と炎症物質の放出
スギ花粉やダニの死骸を吸い込む。B細胞がIgE抗体を作り出す。
IgE抗体と結合した肥満細胞が反応、ヒスタミンやロイコトリエン(炎症の悪化に関与する物質)などが放出される

Step3 発症や悪化
ヒスタミンがくしゃみやかゆみ、鼻汁の分泌を促進し、ロイコトリエンが鼻詰まりを引き起こすことでアレルギー症状が始まる(即時型反応、ただしこの段階では明確な症状が現れない人もいます)。
好酸球がさらにロイコトリエンを放出し、アレルギー症状がますます酷くなる(遅発型反応)。
ということは、3つのステップのどこかを邪魔すると花粉症などのI型アレルギー症状を防いだり、軽くしたりできるのです。

アレルギー症状に対してチョコレートがどのように働くのか、検証(※1)がなされました。
まず、チョコレートを摂取した人、摂取しなかった人のそれぞれの血液から取り出したリンパ球を刺激したところ、チョコレートを摂取した人は、IgE抗体の産生が低下しました。これはチョコレートがstep1の“感作”を抑制する可能性があることを示しています。
また、チョコレートを摂取した人の血液から取り出した好塩基球を刺激したところ、チョコレート摂取1時間後に採取した好塩基球はヒスタミンの放出が抑制されていました。これはチョコレートがstep2の“炎症”を抑えること、つまりアレルギー症状が現れた段階でも症状の抑制ができる可能性を示しているのです。
さらに、チョコレートを摂取した人の血液から取り出した好塩基球を刺激したところ、チョコレート摂取1時間後に採取した好塩基球は脱顆粒が抑制されていました。これはチョコレートがstep3の“悪化”を抑えること、つまり遅発型反応で見られる強いアレルギー症状を抑制できる可能性を示しているのです。
この検証によりチョコレートには、3つのステップそれぞれに作用することでアレルギー症状を抑えられる機能があることが示唆されました。これは3つのステップに含まれる細かな段階に活性酸素が関わっているからなのです。つまり、優れた抗酸化作用を持つカカオポリフェノールが、活性酸素の働きを抑えることによって、アレルギー予防や軽減の効果が期待されます。
※1 鈴木、第4回 チョコレートココアシンポジウム、(1998)

人間の体の中には、T細胞(Tリンパ球)とB細胞(Bリンパ球)というリンパ球が存在します。普段はどちらも我々が病気にならないように働いているのですが、アレルギー疾患にかかると、これらが過剰に増えてしまい、アレルギー症状が引き起こされることが知られています。
T細胞の働き
B細胞に抗体を作り出すよう指示をしたり、ウイルスを食べて殺すなどの機能があります。
B細胞の働き
病原体を攻撃する抗体(Ig)を作る機能があります。

チョコレートを摂取した人の血液から取り出した細胞を調べたところ、T細胞の過剰な増殖が抑制されました。また同じく取り出したB細胞を刺激しても、抗体の過剰な産生を抑制することが解りました。(※2)
※2 鈴木、第4回 チョコレートココアシンポジウム、(1998)

●アレルゲンに対して抗体が作られるのを防ぐ
●肥満細胞からヒスタミンが放出されるのを防ぎ、アレルギーの発症を防ぐ
●好酸球の脱顆粒を防ぎ、アレルギーの悪化を防ぐ
●アレルギーに関連するリンパ球が増殖・作用するのを防ぐ

今月のおすすめ商品

※今回のご注文に伴う定期宅配のお休みはお受付いたしかねます。
※おすすめ商品のお支払は毎月の牛乳代金と併せて月末締めでご請求させていただきます。

R-1お試し7点セット

R-1宅配専用商品を合計7点セットでおとどけいたします。
日々の体調管理を重視する医師1064名のうち、94.9%が「明治プロビオヨーグルトR-1」を体調管理に「奨めたい」と回答しました。
※家庭のリサーチの報告書 Q1/Q6/Q7の集計結果になります

<セット内容>

ドリンクタイプ
100g×4本
明治プロビオヨーグルトR-1
食べるタイプ

100g×3個

【No.1】
R-1お試し7点セット
Vol.39特別価格2026/3/01~3/31

1,127円900(税込)

チョコレート効果カカオ72%袋(宅配専用)

高カカオポリフェノールのチョコレートで手軽に高カカオ習慣

「カカオポリフェノール」のメインの成分であるエピカテキンも同様で、高カカオチョコレートを食べてから2 時間後に血中濃度がピークに達し、徐々に対外へ排出され24 時間後にはほとんどなくなります。
そのため、高カカオチョコレートを 1 日数回にわけて、食べていただくのがおすすめです。

<セット内容>

チョコレート効果カカオ72%袋(宅配専用)
5g×35枚

【No.2】
チョコレート効果カカオ72%袋(宅配専用)
Vol.39特別価格2026/3/01~3/31

1,058円958(税込)


なめらかとうふ1ケース(12個入り)

素材の自然の風味がしっかりと感じられるよう
北海道産の大豆「とよまさり」と自然の恵みたっぷり「四国のおいしい水」
そして「にがり」だけで丁寧に仕上げました。
保存料・消泡剤は使用しておりません。
まずは何もつけずにご賞味ください。

<セット内容>

明治の宅配専用 なめらかとうふ
300g×12個

【No.3】
なめらかとうふ1ケース(12個入り)
Vol.39特別価格2026/3/01~3/31

2,376円2,026(税込)